イギリスではソサエティーまでも有る足踏みろくろホントの名前はPOLE LATHEと言います。
最近はグリーンエコツーリズムの良い影響で少しずつ興味が持たれ初めています。
スコットランドからニュージーランドへ移住目的でやって来たトム、説明しているのはシェイカーチェアーについてであり、
そのデザインの良さは世界的に有名な話である。がトムの場合はエコツーリズムを基にしたライフスタイルである、
製品としては細いフレームのデザインを好むようであるがあくまでも結果としての製品に対するバックグラウンドを全面に押し出そうとしているのである。
家具にする素材は縦繊維の強いウイローの木が今のところニュージーランドではトムのお気に入り
其れをこれらの道具で縦割りにして、シェービングホースにかけるのである。
シェービングホースにかけると言っても全てが人力の作業である。
足の長さが違います。
ほぼ丸柱にしてから足踏みろくろに架けて綺麗な丸柱に仕上げるのである。
削りかすも何となく風情があります。何か物を如何にも作っていると言った感じが出ています。
本日は、デモンストレーションだけ有って説明に追われているトムであります。
人それぞれの体格に合わせて、ペダルの位置やろくろの回転位置を変えることが出来るようになっているシンプルその物の足踏みろくろで有ります。
削りかすが大きいので何かの役に立つのではないかとも思いますが、其れよりもサンドペーパーなどを使わずに綺麗に仕上げるので
粉じん公害が出なくて健康にも足踏みは宜しいようである。
ジグであるが、木材はやく20%の戻りがあるのでその計算を忘れないようにとのトムからのアドバイスでありました。
tom prince
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newzealand woodturner part12   ニュージーランドのウッドターナー その12